個別株の暴落は気になって仕方ないけど投資信託だと気にならない

米国発の株価の暴落やられていますか?

もちろんやられてますよぉ。

しかし、暴落の前の週に謎の見聞色を発揮して3銘柄ほど利益確定しました。

チャートの形がいいものは残しましたが、もっと利確しとけばよかったです・・・。さらに言うと、暴落したあとの急反発の日に売ってしまえばよかった。まだまだ修行が必要ですな。

今回は日経225をはじめ、ほとんどの銘柄が暴落したけど、個人的には持ち株は2017年に勝手に暴落しているので、暴落には慣れています。自慢になりませんが。

そんな暴落の時に思ったのですが・・・

個別株が値下がりしているとすごく気になりますね。気になって何回も株価を見てしまったりします。

ところが、投資信託のようなインデックス投資だと全然気になりません。

日経平均の下げはニュースになるので、下がっているのが当然わかるのが大きいか。
特に米国株のETFだとわざわざいくらなのか調べるのも面倒なので、見る気もおきません。

なぜ精神的にダメージにならないのか不思議ですが、要は心構えの問題でしょうか。

元々、積み立てていてすぐに売る気はないので、長期目線でしか見ていませんからね。

長期投資だから何もしなく、関心も払わないというのは良くないのかもしれませんが、精神的には楽ですね。

個別株トレードの方がおもしろいけど、インデックス投資にももっと資金を振り分けて行きたいと思った暴落でした。

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