外食費がどんどん減っている。節約効果は大です。

かつては予算に対して、3万円もの赤字だった我が家計。最近は健闘して1万円台に収まることもあります。

その躍進の原動力は外食費です。

2018年10月: 7,807円
2018年11月: 5,935円
2018年12月: 5,333円

なんと1万円以内に収まることも増えてきたのです。1年前はどうだったかというと・・・

2017年10月:25,362円
2017年11月:39,702円
2017年12月:20,724円

どうでしょう?この進歩。ちなみに外食費予算としては月15,000円としています。

外食が減った理由

きっかけは外食に飽きたとでも言うべきでしょうか。今思うと、行く必要もなく漫然と行っていただけのように思います。正直、味は家で食べた方が美味しいので・・・(ココ重要)。

しかも、お酒を飲むので会計の4,5千円は酒代です。これが家だと1000円以内に収まるので、やはり無駄が大きいですね。

外食も家で作ることができないものや外で食べた方が美味しいもの以外は行く価値を見出せなくなってきました。焼肉とか・・・焼肉とか。

結局は共働きだった時の習慣のように思います。共働きだったときは本当に外食ばかりでした。そして、外食の方がおいしいと思い込んでいました。

妻が専業主婦となってからも、疲れているときの負担軽減ややらかしてしまった時のご機嫌取りに外食をしていました。そうでなくても、外に出る用事があれば外食をするものと思っていましたが、価値観が変わりましたね。

マックを買って帰るなどの安上がりな方法も取り始めました。外食はなるべくよほど疲れている日や外出していて仕方のないとき、または特別な日だけにして、お店の売り上げの方はそれこそ共働きの方にお任せします。

美味しい料理を作ってれる妻に感謝しつつ、年度終わりでまた飲食店がバンバン潰れているのを見て、飲食店も大変だなあと思うのでした。

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