毎月25日の光景 ATMの不思議

毎月25日になると、銀行のATMに行列ができています。

当然、サラリーマンの給料日は25日が多いので、当たり前かもしれません。

でも・・・25日は混むとわかりきっているのに、なぜ並んでまでその日に下ろすのでしょう?

仮説1:お金がぎりぎりで給料日の前日にはお金がなくなってしまっている。

これは貧乏学生時代の私もそうでしたので、えらそうなことは言えませんが、見た感じでは主婦やサラリーマンばかりなんですよね。そんなに金欠なんでしょうか?

仮説2:家計簿や家計管理をきっちりしたい。

しっかり者で、ちゃんと25日スタートできっちり管理をしたいのでしょうか。封筒分けとかしているマメな人なのかもしれません。

仮説3:何も考えていない。

25日を避けると混んでいない、と気づいていない。給料日に下ろすものと思い込んでいる。

一体どうしてなんでしょう?

またタチが悪いことに、混んでいる25日にはATMを利用して振込みを行い、ATMを占拠する人が必ず出てきます。それで並んでいる人のイライラも頂点に達しそうでハラハラします。

銀行にもよりますが、ちょっとした基準を満たせば、ATMの時間外手数料やコンビニATMの手数料が無料になります。それで時間外におろせば、手数料を取られることもなく、並んで時間を取られることもありません。ちょっとした手間で、すごく便利になります。

25日に銀行の前を通ることがあれば、どれくらい行列しているか試しにチェックしてみてくださいね。

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