投資資金の攻めと守りの資金配分について

新型コロナウイルスで始まった調整相場はもう終わりなんでしょうか?

もう一発でかい下げが来てくれないと、虎の子の株を売らされただけで終わってしまうんですけど…。

まあ、いいや。

ところで年は取りたくないもので、残された時間を考えると投資もおちおちできません。

残された10数年しか大きな収入はないからです。

まだ20代や30代前半であれば、選択肢はいろいろあります。時間をかけて高配当ETFで積み立ててもいいし、資金を上がりそうな株に一転集中して勝負をかけてもいい。ちょっと失敗しても取り返すことができます。

でも、残りの人生すくないと守りも考えないといけないのよね。

そこで資金配分を考えてみました。

まず、現在日本株の運用に使っている300万円。こちらを攻めの資金とします。追加入金はしません。

これを勝負資金にして、最終的に億り人を目指します。

次に守りの資金は年間の黒字資金。昨年だと約60万円なので、これを米国ETFに使います。月5万円の積み立てでもいいし、下落したときに突っ込んでもいいです。VYMやSPYDのようななるべく高配当株で。

まあ、こちらはつまんないので淡々と残高増えていくのを楽しみにやっていきます。複利効果で大きく育ってくれると嬉しいんですけど。

本命は攻めの運用の方なので、まずはこちらをしっかりとがんばります。ダメでも守りの方がなんとかしてくれるってことで…。(ダメだと人生詰んじゃうケド)

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