インベスターZ~事業投資会社ならぬ事業投資個人になりたい

週刊モーニングに『インベスターZ』という漫画が連載されています。
ご存知の方もいるかと思いますが、ドラゴン桜を書いた三田紀房さんの漫画です。

テーマは投資なので、毎回チェックしています。

現在、DMMの創業者亀山会長が登場して、DMMという会社について語っています。

その成り立ちというのがおもしろく、露天商→雀荘→レンタルビデオ店→動画配信→現在のFXや英会話など何でもありの業態、と進化して行っています。

詳しくは漫画を読んでいただければ、わかると思いますが、亀山会長はバックトゥザフューチャー2(なんと舞台は2015年です)を見て、当時儲かっていたレンタルビデオ業に見切りをつけたとのこと。

いやあ、バックトゥザフューチャー2懐かしいです。30年後には車が空飛んでたり、すごいなと思いましたが、飛んでませんね・・・。

そこで映像配信のシーンがあり、インターネット時代を予感したらしいです。それでいち早く動画配信に向かったと。

まあ、成り立ちはそういうことですが、現在はいろいろなことに手を出しています。DMM.comのサイトを見ると、ソーラーパネルや格安スマホまでどんどん広がっています。

それもこれも生き残るため。

DMMという会社は、本業の動画配信(大人用)で稼いだお金を投資に回す事業投資会社だというのです。

事業投資会社というと、ベンチャーキャピタルかと思いますが、総合商社のようなスタイルですね。事業に投資し、どんどんジャンルを拡大していく。

私も個人として憧れます。事業投資個人いや事業投資家でしょうか。なりたいです。

サラリーマンの本業で稼いだお金を別の事業に投資していく。いいですね!

・・・あれっ!?自分で事業をしていないだけで、株に投資するなどやっていることは似ていますね。

生き残るための方向性としては間違っていないので、今後は自分の事業もやって行きたいです!

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