ギリシャよりも中国バブル崩壊の方が大変!

中国の株価下落が止まりません!ついにバブル崩壊かのような暴落を見せています。

経済規模を考えても、ギリシャなんかとは比べ物になりません。ニュースはギリシャ一色でしたが、日経平均の600円以上の下げで無視できなくなってきましたね。

上海総合指数は年初から60%、昨年7月からは2.5倍という急上昇でしたが、6月の高値からもう30%も下落しています。

日本もお隣で貿易関係も大きいので、影響がドンドン出てきそうです。
もう中国人の爆買い騒動も終了かもしれませんね。

中国政府も混乱しているのか、株価下落防止策をたくさん出してきました。

年金基金の30%を株運用に回すことを認める、株式取引手数料を3割値下げ、信用取引の担保規制を緩和などなど。

中でも秀逸なのは、「売ることができなければ、株価が下がることもない」と半数の銘柄を売買停止にしたこと。

それでも停止されていない銘柄が売られるという悪循環。

しかも、恐ろしいことに借金して信用取引でトレードをしまくっている!まさに信用全力二階建てです。

ついには、自宅を信用取引の担保に入れることも認められました。このままではホームレスがあふれるのでは・・・。

元々、不動産が下落し、株式投資に走った経緯があります。担保に不動産をとっても、銀行も不良債権抱えるだけで潰れてしまうのでは?

日本のバブル崩壊の時を見るようです!(まだ中学生とかだったのでほとんど記憶ないけど)

しばらく中国市場から目が放せませんね・・・。

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