お盆こそ家族とお金の話を

本日の昼のニュースを見ていると、東名高速下りなどが35kmも渋滞していました。
サラリーマンも夏休み本番ですね!

私はお盆に実家に帰るという習慣がないので、他人事です。
もちろん夏休みもありません!!

さて、タイトルはdマガジンで見た週刊ダイヤモンドの特集記事よりです。
『親・子・孫 3世代のお金の話』という漫画をまじえた読みやすい記事です。

都会でサラリーマンをする次男がお盆に田舎に帰省し、娘を私立中学にいれるための生前贈与を切り出したところ、地元に残って家業を継いだ長男が激怒します。

私立中学への進学にこだわり、バレエやピアノ、習字と習い事をさせる嫁とそんなのは見栄や世間体だろという夫と夫婦喧嘩・・・。

そうこうしているうちに、父親が危篤状態となり、遺言がないのはおろか、葬儀をどうして欲しい、通帳や大事なものの保管場所も伝えていない、趣味で書いた水墨画や版画など扱いに困るものも大量に残されている・・・。

いろいろと揉める要素しかありません。私のようなアラフォー世代にはまだ早いかと思いつつも、いつ差し迫った状況になってもおかしくありません。

こういうことをちゃんとしておかないと、きっと残されたものが苦労するでしょう。老人でこういうことをちゃんと考えている人は稀なので、子の世代が行動させたり、聞き出しておくことが大切ですね。

ちなみに私の実家はここのご家庭のように恵まれてはいないので、揉める要素はあまりありません。

実家・・・売ってしまってない。
財産・・・現金のみ。そう残っていなそうなので、期待していません。
兄弟・・・下に一人。

介護や墓の問題は恐ろしいですが、相続では揉めなさそうです。争い続く争続とは、まあ、なりえませんね。

嫁の実家は逆に不安いっぱいです。

家は郊外の築古の一軒家で処分に困りそう、片付けられない系なのでガラクタなのか価値あるのかわからないものが山のよう・・・。
嫁いでいるから関係ないといっても、そうも言ってられないので不安ですね。

ただし、近所にいるので、たまにしか会わないということはないので、コミュニケーションを取る機会は多いです。

お金や相続の話はタブーというのはやめて、久々に家族が集まったらそういう話をするのも良いことですね。

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