黒字家計に見る固定費と流動費の黄金比率とは

この手の記事を見ると、いかに自分がダメダメだかわかります。

固定費と流動費 黒字家計に見る黄金比率
家計再生コンサルタント 横山光昭

日経のWeb記事からです。

黒字家計の黄金比率はというと、固定費45%、流動費35%、残る20%が貯蓄。

では、これを自分に当てはめてみると、固定費86%、流動費14%、貯蓄0%

・・・ダメだ、終わってる。

記事の相談者は固定費が70%で家計が苦しいという相談でした。
で、最終的に固定費から通信費や保険、教育費を見直した結果、固定費48%、流動費34%、貯蓄18%に改善しています。

そんなに改善できるなんて羨ましい。

月収を35万円で計算してみると、固定費は157,500円、流動費は122,500円、貯蓄は70,000円です。

いかにこれに近づけていけるかがポイントとなる訳です。
うちの場合、奥さんに10万円を食費、日用品費、小遣いとして渡しているので、これも流動費と考えた方がしっくり来ます。

すると、固定費57%、流動費43%、貯蓄0%となりました。

よし、だいぶ近づいたぞ!

というか、比率が変わっただけなので完全に朝三暮四ですな・・・。

引き続き家計改善目指して検討していくことにします。

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