携帯電話料金が安くなるのは嬉しいが、何か違うね

携帯電話料金の引き下げ策について、携帯会社社員を含まない外野が話し合っているようです。

一利用者としては、携帯代が高いことは同意します。
料金が安くなることはありがたいですね。

しかし、民間企業、しかも上場企業の経営に、わざわざ政府が介入するというのは何か違うのでは?

もちろん携帯3社が横並びの料金プランで、まったく競争しないことは問題だと思いますが。(正確には1社が料金を下げると、他2社がすぐに追随する)

元を正せば、電波を開放せず寡占状態を招いた政府の責任です。テレビ局も同じ状況ですし、電波に関しては電波オークションを実施し門戸を開放し競争を促すべきでしょう。

でも、総務省からの天下りを受け入れることを前提に、なあなあでうまいことやっているので、そうはしないでしょうね。

自分で原因を作っておいて、自分で何とかしろと言う・・・。今回の値下げ発言は、あからさまな人気取り発言ですしね。

年内にもどうするかという方針が出てくるようですが、散々騒ぎたてておいて、結局月額数百円安いだけのライトユーザープランができるだけだったりして・・・。

ちなみに、他社からの乗り換え(MNP)で一括0円の端末を購入し、月々サポートで-3000円程度をゲットすると、月に2~3000円の負担で保有することができます。

はたしてこれは高いというのでしょうか?結局はどう考えて行動するかということですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*