考え・雑記

貧乏の反動が現在に至るまで尾を引く

みなさま貧乏生活を経験したことはありますか?

地方出身の男は、学生時代に貧乏生活を送ったことが多いのではないでしょうか?
私もそうなんですが、その影響があるなあ、と思うことがあります。

学生時代はいろいろと我慢我慢の連続でした。
でも、不思議とそれがつらくなかったのですが。

社会人になってお金が手に入るようになると、今まで我慢していたものが我慢しなくてよくなる。
それで、いろいろと無駄遣いをしてしまいましたね。

・憧れだった、モスバーガー2個食い!
・ケンタッキーでフライドチキンを買う!
・PCを買う!
・高い服を買う!
・クルマを買う!

どんどんと欲望はエスカレートしていきました。

しかし、考えてみれば、楽しかったのは最初だけで、決して幸福であったとは思いません。

上がった生活レベルを下げるのは大変だということを、今さら実感しております。
自分だけならまだしも、嫁もいますしね・・・。

ところで、学生時代の貧乏生活も今思うと???です。
食費の多くはバイト先のまかないで済ませていたのですが、それ以外が問題です。

自炊はほとんどせず、カップラーメンやコンビニ弁当、吉牛などを食べる。
これはかなり高くついていましたね。

テレビでも生活保護や下流老人のような人が特集されると、たいていこのような食生活です。
つまり貧乏になるには、ある程度の理由があるということですね。

シンプルに出ずるを制すができている人が羨ましく思いますな。

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