軽減税率がくだらない

消費税の増税にあわせて、軽減税率という言葉が出てきました。

ほうほう、日本でもついに食料品はタックスフリーにするのかもね。外国はスーパーなどで買い物しても食料品は消費税がかからず、貧困対策しているものね。うんうん。

と思っていたら、8%にするという話で仰天しました。

 

軽減してないし・・・。

むしろ、普通に5%から増税されているし・・・。

 

そう思ったのも今は昔で、議論はどんどん意味不明な方向に向かっています。

外食は10%だけど、テイクアウトは8%だと!?

 

どちらも言ってみれば贅沢品だから、なぜそういう線引きになるか理解デキナイ。
すでに、貧困対策ではなくなっていませんか??

 

あと、1兆円規模の財源確保だと!?

何かを減税すると、よく代替財源をどう確保するかという話になるが、
代替で違うものを増税してしまうと、減税とは言わないのではないだろうか・・・。

私の日本語理解能力が著しく低いのかな、と心配になってしまう。
私ではなく政治家の知能が著しく低いのであって欲しい。

 

代替財源を探さなきゃいけなく、デリバリーはどうだこうだ、と議論をするくらいなら、一律10%で良い。
手間がかかるだけで、システム対応できない中小小売店に負担をかけるだけだから、やめろと言いたいね。

そこまでして集めても、結局は公務員の給料を上げて、競技場を建てるだけですよ。

 

ところで財源だが、まずは外国人のタックスフリーを止めてみればどうか?
爆買いの中国人にとって、10%なんて何ともないだろう。どうせ国に帰ったら、転売するんだから。

※円安の日本でたくさん仕入れて帰り、中国で転売すると旅費くらいは出るそうです。

 

しかし、消費税増税を超アシストしていた新聞業界は、食料品でもないのにきっちり軽減税率を勝ち取っていることに呆れました。

まあ、私が新聞を取ることはありえないので、関係ないっちゃないんですが。

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