2017年の予算を作ってみた。予算も家計簿も守れないと意味ないけど

家計簿を付けてはいますが毎月赤字です。でも、懲りずに今年も予算計画を作成してみました。

今年はちょっとくらいは予算を守ってみたいものです。・・・という具合でそもそも達成が難しいのですが、収入から逆算するとこの予算で収めたいんです。

気を取り直して発表したいと思います。

2017年の支出計画

【2017年の支出予算】()内は2016年の予算
住居費 :147,582(147,582)
家計費 :110,000(110,000)
光熱費 : 15,000( 20,000)
通信費 : 20,000( 17,500)
交通費 : 10,000( 10,000)
車ローン: 12,700( 12,700)
外食費 : 15,000( 15,000)
生活費 : 18,000( 16,000)
娯楽費 : 3,000( 3,000)
交際費 : 5,000( 6,000)
予備費 : 1,718( 218)
合 計 :358,000(358,000)

住居費 147,582円

住宅ローン+管理費・修繕積立金+駐車場代になります。
つまり完全なる固定費ですので、減ることはありません。

減らすためにはクルマを手放して駐車場代を減らすか、住宅ローンの繰上返済をして月々の返済額を減らすしかありませんね。

クルマについては、今年は車検なのでどうするか本気で検討したいです。

家計費 110,000円

食費+日用品費+妻の美容費・小遣いになります。
この金額を妻に手渡しています。ある意味、不可侵の領域ですよ。

ここを減らす裏技は、逆に家計を妻に預けて自分が小遣い制となることです。一度、そういう話が出ましたが、家計管理をする自信がないということで立ち消えになっています。

一長一短なので、ちょっとホッとした面もあります。体重が増加の一途ということもあり、食費を削ってもらえると嬉しいのですが・・・。

光熱費 15,000円

電気 7,000円
ガス 5,000円
水道 3,000円

2016年の平均使用額が14,365円であったため、減額しました。
水道代は2ヶ月に一回なので、月々は半額計算にしています。

冬場のエアコンを止めてから、突出して高い月はなくなっていますので一安心。

通信費 20,000円

固定電話  2,500円
NTTドコモ 17,500円

固定電話というものは、ほぼ勧誘電話しかかかってこないので不要ですよね。でも、携帯教えたくない場合には有効です。

一人暮らしした時期が携帯電話が普及した後の世代は、持っていない人が多いですよね・・・。NTTの加入権が高すぎた時代をご存知の方も減ってきているのかな。当時は長電話が娯楽でしたね、懐かしいです!

docomoのスマホは、iPhone6sでカケホーダイライト+シェアパック5GBです。
Androidスマホの安いやつにして、格安SIMにしたい気はあるのですが・・・。

交通費 10,000円

電車やバスにタクシー、ガソリン代です。
ちなみに、ガソリンは3ヶ月に1回くらいしか給油しません。マイカーなんて必要かって話ですよ。

車ローン 12,700円

なのに、ローンまで組んでマイカー持っているんです。住宅ローンとの二重ローンですよ!
しかも、ボーナス加算時には+10万円となります。

毎年のことですが、今年もまた車を手放すかの議論が始まりそうです。仮に手放すと、月々5万円が浮くことになります。毎月5万円投資に回したいです!

外食費 15,000円

2016年の平均使用金額は、29,410円でした。予算ともっとも乖離しているポイントです。

そもそも予算付けが間違っているのでしょうか?
予算を使い切ったから、「今月はもう外食行けません!とは言えませんでした」「言えませんでした」「言えませんでした」僕は何をおも・・・。

外食といってもお金がかかるのは、ワインなどの酒代ですね。お酒を飲まないとたいした金額はいかないので、外ではあまり飲まないようにすれば良さげですが・・・。

生活費 18,000円

生活費といっていますが、実態は私のお小遣いみたいなものです。

ドリンク代、お昼代、その他もろもろ。
昼食はお弁当を持参することが多いです。現在、職場に電子レンジがあるため、温められて幸せです。

ちなみに、2016年の平均使用金額は、19,646円。

会社帰りにおみやげにワインを頼まれるため、その費用がばかになりません。アルパカなどチリ産の600円くらいのコスパの良いやつですが、積み重なると辛いものがあります。

たまに思い出したかのように、家計費から出してもらえますが・・・。

娯楽費 3,000円

書籍代やレンタルDVDなどの費用としています。
そういえば、dマガジンに加入してから、雑誌はまったくといっていいほど買わなくなりましたね。

本もあまり買わなくなっています。でも、漫画は好きよ。

交際費 5,000円

基本会社の飲み会費用です。忘年会や歓送迎会など、断ることもあるのですが、月1回くらい行っている計算になりますね。たまには楽しい当たりの会もあります。

その他 1,718円

端数と言いますか予備費です。予備費なので何に使ってもいいことにします。

まとめ

月間支出を予算立てするといろいろと見えることがあります。

まず、お酒をやめたい。
これだけで外食費と食費、生活費がグッと浮くと思います。感触では月に1万~2万円は浮きそうですね。

さらに健康にもいいと来ている。

次にマイカー。こちらで月に5万円です。
車は自動車保険や駐車場、メンテ代、自動車税などがかかりますから。

しかし、最近はあまり節約に努めようという気になりません。老い先が短くなってきたからか、今を楽しもうという気持ちが強くなってきました。

ワークライフバランスではなく、マネーライフバランスですかね。
節約に燃えるよりも、楽しみつつ人生送りたいです。

かといって、無駄遣いは嫌なので、無駄なことにはびた一文使いたくはないですけどね。

・・・ちなみに、この予算はあくまで月の固定費です。

これ以外に、カード払いの請求が毎月来ます。明細にはAMAZON、ITUNES、ディノス・・・orz

クレジットカードの引き落とし口座は分けておくことをオススメします。(地味にこれ重要)

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