株が高い勉強代になった

米国ETFを購入し、投資熱が高まったワタクシ。

久々に個別株投資をしてみました。

というのも、ヤフー株掲示板やTwitterなどを見ていると、知りもしない銘柄がたくさん出てくるではありませんか。
※この辺を見てその気になってる時点で、超初心者丸出しですw

お、おもしろい・・・。

そして、短期でぎゅんぎゅん上がっている。

思い切って買ってみたところ、上昇にうまく乗れました。

含み益が5万円ほどになっていたでしょうか。この調子なら儲かるのではないか?と気を大きくして、何銘柄か購入しました。

しかし、7月後半に流れは変わります。

株価は急落し、あっという間にどれも含み損になってしまいました・・・。

なんということでしょう!

 

上がるのが早い銘柄は、下落も早かったのです。

久々の株取引は勉強代として高くつきました。定年後にトレードを始めて、退職金を溶かしてしまう人の気持ちがわかりました。速めに勉強しておいて良かったです。

あー、こわっ!ひどい目にあった。もう二度とトレードなんてやらないよ!

・・・とは思いません。

 

ひとつだけうまく行った銘柄があるからです。

含み益が5万円ほどあったのですが、一時的な調整なのか相場終了なのかわからなかったため、買値の50円上に逆指値を入れておいたのです。

結果的に逆指値に引っかかり、+5000円で終わりました。5万円もあった含み益がたったの5千円。しかし、損はしていないのです。

現在、含み損と化してしまった3銘柄ですが、一時的にはすべて含み益でした。含み益は幻、何の役にも立ちません。でも、逆指値を入れていればすべて利益確定できていたのです。

 

含み益の時に売れないのは、まだ上がるかも?テンバガーになるかも?と誇大妄想をしてしまことにあります。教訓は利食い千人力。利益が乗れば即売ろう。まだ上がると思ったら、逆指値を入れよう。

米国ETFで農業のような長期投資をしつつ、裏では一部資金でマンモス狩りを目指します。

今の含み損の銘柄もあきらめたわけではありません。きっと上がる自信があります。秋には、いや、来年には・・・再来年かな?それまではじっと耐えるのです。

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