40代サラリーマン タイムリミットを知り愕然とする

geralt / Pixabay

元部長が部長でなくなったら、手取り収入が4分の1になったという話を聞きました。

定年により管理職から一気に嘱託へ・・・80万円が20万円になったということだろうか。そんなにもらえないか。
元々が高収入だったわけで、1年遅れで請求が来る住民税を考慮してもきびしい。

しかも、持ち家ではなく賃貸にずっと住んできたので、これからもずっと家賃を払わなければいけないと・・・。
これは退職したら空き家だらけの地方にでも引っ込むしかありませんな。

 

さらに、普通の平リーマンから役職定年となっても、収入がガクッと減ると聞きました。
まだ40歳などと思っていましたが、実際に残された時間はあと15年じゃないか!

年間10万円ずつ貯金していったとしても1500万円しかたまりません。
定年時には住宅ローンもまだ残っているし、悲惨な老後しか見えません・・・。

まだかなり先の話と思っていたのに、実際にライフプランを考えてみると残された時間は少ないとわかります。
あなたも逆算して考えた方がいいですよ。

 

さて、本気でお金に働いてもらわないと貯金だけではどうにもなりません。
そんな私の現在の含み損は-72万円です。

 

ヤベッ!!完全に投資の才能もないぞ・・・。

 

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