100万円を超える含み損を解消した方法

By: ume-y

明けましておめでとうございます。

初詣も行かず、雑煮も食べず、お正月らしいことは何もなく正月休みも終わろうとしています。

何もしていませんが9連休で体重はしっかり増えました。明日からまた日常が始まりますね…。

2019年の投資成績

具体的な金額を書きますと、2019年初は1,747,490円、2019年末は3,079,323円で、資産増は76%増の1,331,833円でした。

2019年後半は株式市場が堅調で資産増となった人が多いでしょう。インデックス投資で1000万、2000万と資産がある人は増え方も大きかったようで、うらやましい限りです。

残念ながら100万円もの含み損を抱えた身には含み損が解消しただけで万々歳です。ちなみに今年も年末に損出しを行い、配当を含め微マイナスで終えました。なかなか税金を納めるまではいきません。

しかし、評価損益+37,714で年を越せたので心理的にはほっとしています。

正確に把握できていませんが、入金額も300万円くらいなのでようやくチャラになったところで始められそうです。

100万円の含み損を解消した方法とは

1.上がる見込みのない銘柄を切る。
2.上がる見込みのある銘柄に乗り換える。

簡単に言ってしまうとコレですね。

上がる見込みのない銘柄を切る

結局は損切りが重要と言っているだけなのですが、含み損を抱えるのは資金を拘束されるし、マイナスを見続けなけらば行けない心理的な負担はあるしで良いことがありません。

年末までずっと持ち続けていれば含み損が解消した銘柄もあるでしょうが、一相場終えた銘柄は1年やそこらでは戻らないことが多いです。特にイナゴタワーを形成してしまったものは望み薄でしょう。すっぱりと自分のミスを認めた方がいいです。

現に損切りしたやつらは、2年間も含み損に耐えたものばかりでした。しかも、損失は拡大する一方でとっとと切っておいた方が傷が浅かったです。戻りを待つのは時間がもったいないですね。

上がる見込みのある銘柄に乗り換える

損切りしてできた資金を有望株に投入します。損切りしたことにより資金が減ってしまっているので取り返すのは大変になります。たまたま2019年後半は市況が良くなったのでうまくいきました…。実力とは思わず、素直に運が良かったと相場に感謝したいですね。

含み損銘柄も底を打っていたり、上がりそうな材料があるなら、ナンピンしました。上がる見込みがあるなら、底値圏で切ってしまうのはもったいないです。これ以上は下がらないというのは心理的にすごく楽です。もっともそこからさらに下がってしまうこともありますが…。

まとめ

この繰り返しを愚直に行うことで、100万円以上あった含み損は見事消えました。

2019年の最後の方は何でも上がっていた気もするので、よほど変な銘柄に固執しなければうまくいく可能性が高かったと思います。

今後は上がる見込みが外れた銘柄は手放し、常に含み益銘柄のみで構成できるように心がけたいと思います。

2020年の大発会はやや不穏なスタートとなりそうです。また、オリンピック後、アメリカ大統領選挙後、と景気低迷期に入るのも時間の問題なので、これからはより慎重にやっていかないといけないですね。

2020年もよろしくお願いいたします。

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