40歳になり、給料の手取りが減る

私、給与明細が大好きで毎月必ずチェックします。

中には無頓着で、まったく見ないという人もいますが信じられません。毎月、きっちり見ているのですが、悲しくなるのが手取りが減っているとき!

40歳になって、翌月に手取りが減っていたのには驚きました。
犯人は介護保険料です。

制度上、仕方ないとはいえ、手取りが減るのは困りますね。
消費税なんかに騒ぐよりも社会保険料の削減を叫ばないと、現役世代は干上がってしまいます。

これを25年?も取られると思うと憂鬱です。

dマガジンの週刊SPA!で『急増する生活苦サラリーマンの実態』という記事がありました。
インフレと消費増税で実質賃金が急降下しており、生活苦になっているという記事です。

激しく同意です!ついでに社会保険料の増大もプラスしてください。

雑誌を買うのもままならないですが、立ち読みばかりするのも恥ずかしい年齢なので、電子書籍の読み放題というのは地味に便利です。

しかし、国民性というか・・・アメリカ人はインフレとなると、現金を持っていても損だから使おう、投資しよう!となるそうですが、日本人は逆にインフレに備えて、節約しよう、出費を抑えようとなるそうです。

よくわかります。
アメリカ人のように短絡的になりたいものですね。

しかし、私は日本人なので、dマガジンをこれからも読み倒して、お金のあまりかからない趣味とします。

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