日本中が徐々に貧しくなっている

普段あまり意識をしないのですが、ふとしたことで貧しくなっていると思うことがあります。
でも、残念ながら、私に限ったことではなく、あなたも、いや、日本中がそうなんですよ。

貧しくなっていると思うことをいくつか列挙してみますね。

単純に量が減っている。

値上げをすると商品が売れなくなるからか、ばれないように値段据え置きのまま内容量を減らしていることがよくあります。

大好きなソーセージも消費税増税後、本数が減らされたり、短くされたりしています。

カップラーメンなども内容が減らされていて、一個ではお腹が膨れない時もありますよ。

同じ金額のお金を使っても満足しないとは、確実に貧しくなっていますね。

むしろ安売りの自動販売機が増えた。

悪習だとわかっていますが、缶コーヒーが好きなので飲んでいます。
しかし、130円は高すぎて買えないぜ、とスーパーで100円以下で購入したり、お得な100円自販機などを利用していました。

今では定価で買う人が減ったのか、安い自動販売機が増えている気がします。
高い自販機でも10g量が少ない缶や復刻版、限定版のような形で事実上の値下げで売る製品も現れました。

高くて売れないから値段を下げるとは、確実に貧しくなっていますね。

爆買いされている。

とても日本人には買えない品や量を外国人(特に中国人)が爆買いしています。
日本人も30年前には同じく欧米人に呆れられるほど爆買いしていました。

それも自国通貨の円が安くなったため、今では昔の話です。

立場替わって爆買いされるのを指をくわえて見ているいうことは、確実に貧しくなっていますね。

手取り給料が下がった。

給料の額面は変わっていないのに、なぜか手取り額は減っている。
社会保険料の値上げなどの隠れ増税のせいです。

手取りが下がっているのがばれるとまずいから、企業に給料を上げることを迫る政府。
給料も上がっていると、隠れ増税がばれないからです。

自分たちの責任から目を逸らさせるために企業が悪いという発言をする悪い政治家がいるとは、確実に貧しくなっていますね。

毎月赤字である。

うちの家計簿です。
毎月赤字ということは・・・お金が減っています。

確実に貧しくなっていますね・・・。

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